2007年03月18日

ご報告です(^-^)

このお話を書こうかどうしようかずっと悩んでいたのですが・・・
それは、結局私は何もしてあげることはできなかったから...
でもやはり、このコがこの世に存在した証として、そして家族の一員として、ジージョやマロンと一緒に私のblogやHP内に存在していてほしかったので、それにはそのいきさつも書くことにしました。

実は我が家に、昨年末もしくは今年の始めに家族がもう一頭増えるはずでした。

そのコとの出会いは偶然里親募集のblogを見かけたことから。
ジージョが旅立って一週間ほど経った時、アセラのblogで里親募集のタイトルを見つけました。
ふと飛んでみると、ジージョによく似た黒白のシーズーのコ。
私の中では、なぜかジージョが引き合わせたような気がしていました。
ジージョが、自分は思いのほか早く逝くことになってしまったけどこのコをみてあげてと言っているような気がして・・・

そのコはCATNAPさんがセンターより保護したコでした。
私は今単身で留守時間が長いし、金銭的にも病気を抱えたマーブル君を迎えることができるのか、ずっと考えていました。
もし里親になりたいと名乗り出てもおそらく条件的に無理であろうと思い、いつも傍にいてくれる飼い主さんが見つかればと毎日blogを覗いていました。
そんな時、たまたまCATNAPさんで預かりをされている方とお友達のようこりんが知り合いだったということで、マーブル君と預かりをされているcotoさんとお会いできる機会ができました。
それが昨年の11月のことです。
お見合いというわけではなく、ただマーブル君を囲む会ということでみんなで御飯でも食べましょうということだったのですが、実際にマーブル君と会い、抱っこして、やはりこのコを私の家族として迎えたいと思い、cotoさんに申し出のメールを送りました。

やはり不安もありました。
クッシングであり、尿路結石も抱えているマーブル君。
昼間仕事があるため留守がちな自分が見ていけるのか。
神経質なマロンが受け入れる事ができるか。
これから腎臓も悪化していくマロンと一緒に、女一人の稼ぎで病気のコを二頭抱えてやっていけるのか。
でも、病院の先生にクッシングのお話を聞き、薬と療養食ならジージョが生きていればかかった費用と同じ。
そして私が決心できたのは、近所に住んでいるお友達のようこりんが、私も第二の母として助けるよと言ってくれたから。
私一人ではやはり無理だったと思います。
ようこりんにはマロンも病院へ連れていってくれたり、いつも本当にお世話になっています。
迷惑をかけていまうことになるかもしれないけど、構わないと言ってくれたようこりんに本当に感謝です。
あとはマロンとの相性だけでした。
もちろんマロンに負担をかけるようならあきらめなくてはと思っていましたが、マーブル君は老犬ということもあり普段はいつも寝ているようなとても大人しいコだったので、ジージョが引き合わせたマーブル君だから大丈夫なのではないかという根拠はないのですがそんな思いでいました。
あともう一つ心配だった尿路結石の方の手術が成功したら我が家でトライアル開始。そんな段取りになっていました。
ところが予期せぬ事態・・・
術後の舌の壊死で食事が取れなくなってしまっていたのですが、少しづつ回復してきていたので、もう少し落ち着いたらトライへという中、2007年1月2日、虹の橋へ旅立ってしまいました・・・

その後預かりさんともお話をさせていただき、遺骨となってしまったけどジージョと一緒に供養させていただきたいとお願いしました。
ただ、四十九日までは魂はこの世に残っているといいます。
この世に魂がいる間は、センターで保護されてからずっと献身的に介護してくれて、沢山の愛情を注いでくれ一緒に過ごした預かりママのcotoさんの傍にいたいだろうということで、cotoさんのお気持ちの整理がつくまでの間、四十九日が過ぎてから我が家へという事になりました。
そして2007年3月10日、正式に譲渡契約を交わし、マーブル君は家族として我が家へやってきました。

70318 (1).jpg

ジーと並んでマー君は我が家にいます。
仕事ももう落ち着いたし、そのうちもう少し大きなテーブルにしようね^^

70318 (2).jpg

マロンのお気に入りの場所のひとつ、テーブルの下。
ジーとマー君とマーちゃんのスリーショット♪

うしろにあるお花やマー君が好きだったおやつもcotoさんが持ってきてくれました。
ありがとう、cotoさん黒ハート

おやつや左にあるお花はようこりんがマー君が来るからって忙しい時間の合間に届けてくれました。
ありがとう、ようこりん黒ハート


cotoさん、マーブル君を私に預けてくださりありがとうございました。
とっても優しくて可愛らしくて素敵なcotoさん。
cotoさんと出会えたこともマー君とジーが引き合わせてくれた縁ですよね。
マー君に会いたいときにはいつでも気軽に我が家へいらしてください。
これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

マーブル君は沢山の方々の応援に支えられてきました。
もしマーブル君にお線香をと思われる方がいらっしゃいましたら、cotoさんにご連絡くだされば、いつでも我が家にいるマーブル君に会いにいらしてあげてください。

マーブル君とcotoさんのblogです下
お星様になったマーブル
マー君とcotoさんが頑張ってきた記録ですぴかぴか(新しい)

ただ・・・一つだけ・・・
みんなでお会いした時のblogなどで私のことを綺麗なお姉さんと書いてくださっているのですが、私は綺麗なお姉さんではありませんよ〜あせあせ(飛び散る汗)
地味な顔した若作りしてるけど年齢的にはもうおばちゃんの域な人です(笑)

マロンの腎臓も徐々に悪化しつつあるけど、でもきっと、ジーとマー君が守ってくれるよね^^
マー君、3日でもいい、一週間でもいい、一緒に暮らしてみたかったね。
一緒の布団で寝てみたかったね。
きっと私は片側にマロン、片側にマーブルで、両手に幸せな重みを感じながらぐっすりだったろうね。
結局私は何もしてあげられなくてごめんね...
一緒に暮らすことはできなかったけど、これからよろしくね^^
虹の橋でジーと仲良くね犬(笑)


左のプロフィール欄にマーブル君も追加しました。
写真はcotoさんのページからお借りしましたm(_ _)m
近いうちにHP内の家族のページにもマー君を載せたいと思っています。
そして、やっとジーのプロフィールにも旅立ちのことを書くことができました。
今までジーの死を認めたくない思いもあり、どのページの家族紹介の欄も変える事ができませんでした。
マー君を迎えたことで私の心の中でも一つの区切りがついたように思います。

ニックネーム ゆり at 21:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする