2007年05月31日

ごめんなさい(汗)

マロンの記事にコメントくださってありがとうございますm(_ _)m
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさいm(_ _)m
おでかけなんかもあったりしたのでupしたいことは沢山あるのですが、今ちょっといろいろと考え事なんかがあったりして放置状態でごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
ご挨拶にもいけなくてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

でも毎日元気には過ごしていますexclamation×2
コメントのお返事は後日ゆっくりとさせていただきますので、もう少々お待ち下さいm(_ _)m
温かいコメント本当にありがとうございましたm(_ _)m

ニックネーム ゆり at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

一ヶ月が経ちました。

マロンが虹の橋を渡ってからもう1ヶ月が過ぎました。
マロンはもういないということが、なんだかまだ信じられません。

マロンの死因ははっきりとはわかっていないのですが、おそらく急性膵炎ではないかと思います。
後日治療費の精算で病院へ行った時に、マロンの嘔吐の原因を調べるために、先生が検査に出してくださっていた結果がでてきていました。
急性膵炎の疑いありでした。
腎臓ではなく膵臓・・・
その後ネットで調べてみたら、体重減少、食欲不振。
進行すると下痢、嘔吐から脱水を起こして死に至る危険性あり。
体重減少・・・
2月28日に7.04キロあった体重が、3月13日にいきなり6.42キロになっていて、どうしてあの時、他の病気を疑って検査をお願いしなかったんだろう・・・
腎臓からきているものだとばっかり思ってた・・・
ほぼ毎週のように病院へ行っていたのに・・・
去年の暮れから輸液治療が始まってからは、尿毒症などの病気を併発すると急変してしまうだろうと、ある程度の覚悟はしていたつもりだったのですが、腎臓で逝くのではなく、膵臓で逝かせてしまったことがとても悔しい…
そして気付いてあげられなかったことに申し訳ない思いでいっぱいです。
マロン、気付いてあげられなくてごめんね・・・
一番傍にいた私が気付いてあげなくちゃいけなかったのに・・・
もう取り返しはつかないけど、マロン本当にごめんね・・・

それともう一つ、原因は判らないのですが、脳の方にも影響が出ていたようです。
嘔吐後から、後ろ足にふらつきが見られ、入院中、翌日になってもふらつきがおさまらず、先生から脳の方への異常が見られると言われました。
最後ジーと同じように、肺にお水も溜まってきてしまっていました。

ですので、結局のところの死因ははっきりと判ってはいません。
でも一番の原因は、私は急性膵炎だったのではないかと思っています。

2月から本を読みながら、腎臓に良いという手作り食を作って、それを腎臓サポートのフードに混ぜてあげていました。
腎臓にいいものをと考えていたので、もしかしたら膵臓にはよくなかったのかもしれない。
でも、2歳の時に腎臓病が判ってから、おやつは制限し、ドライの療養食ばかりを食べてきたマロンが、この1ヶ月半ほどは嬉しそうに御飯を食べていました。
うまい具合にドライフードだけペッペッと出しながら(汗)
もしかしたら寿命を縮めてしまったのかもしれないけど、最後に嬉しそうに御飯を食べてもらうことができたから、それはそれでマロンにとっては幸せだったのではないかと、私自身後悔はしていません。

毎日の輸液投与はかなり費用もかかりましたが、どんなにお金がかかったって、ボーナス全部が治療費に消えてしまったとしても、それでも生きていてほしかった。
毎日を元気に過ごしていてほしかった。

今、家に帰ってきた瞬間が一番つらい・・・
鍵を開けるといつも聞こえていたマロンの吠え声がしない・・・
今はまだ家にいるのがつらくて、予定を作って毎日遅く帰ったりしてしまっていますが、そろそろ受け入れなきゃね。
マロンもいつも、私が帰ってくるのを一人で待っていてくれたんだもんね。


突然のことだったにも関わらず、
沢山の友人が、最後にマロンに会いに来てくれました。
本当に本当にありがとうm(_ _)m
お花を送ってくれた友達、メールや電話をくれた友達。
本当に本当にありがとうm(_ _)m
その中で友達が、ゆりさんの仕事の忙しい時期も終わったときで亡くなったのも木曜日だったから、金曜日お休みをもらえば、土日で気持ちの整理もできるし、マロン最後まで頭の良いコだったねと言ってくれました。
本当にそう思います。
確定申告の時期の間は日曜日もバイトに行っていたりして忙しかったのですが、3月15日を過ぎてからは、日曜日や祭日、家にいてマロンと一緒に過ごすことができました。
私自身も、最後の何週間かはマロンとのんびりできる休日を過ごせたことに救われています。
マロン、ありがとね。
ジーがいなくなって、マロンもいなくなって、でも、ママ頑張っていくからね。
今、誰もいなくなってしまった部屋で本当に寂しい・・・
でもね、今はあまりいろんな事を考えず、なるべく元気でいようと、笑っていようと思います。
もうジーともマロンとも会えない・・・
そう考えてしまうと涙が止まらなくなる。
そうやって悲しんでばかりいたら、いつか別れがくるのなら、こんな思いをするのなら、飼わなければ良かったということになってしまう。
でもそれは違うから。
ジーと、マロンと、一緒に過ごした日々は私の宝物。
君達と暮らせて楽しかった。君達のママになれて本当に私は幸せだったよ。
だから私は笑顔でいようと思います。
いつか全てを穏やかな思い出として思い出せる日まで、時には凹んだり、ヤケになったりすることもあるけど、ママは頑張るからね。
虹の橋から見守っていてね!

我が家の仏壇(?)はなんだかとても賑やかになってしまいました(苦笑)
でもジーとマロンとマー君とみんな一緒だからきっと寂しくないよね☆
70504 (1).JPG
沢山のお花を本当にありがとうございました!! m(_ _)m

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m

最後に、たまたまなのですが、マロンが亡くなった後に近所の動物病院のほうから狂犬病の予防接種の案内の葉書が来ていました。
いつもその動物病院からの葉書は、病院で撮ってもらったそのワンちゃんの写真入りで送られてきます。
そのマロンの写真がなんだか笑顔で可愛かったので、今もお骨の傍に置いています。
それがこの写真です。
70504 (2).jpg
とっても素敵な笑顔でしょ^^

ニックネーム ゆり at 23:57| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする