2007年06月14日

泣きました顔(泣)

久しぶりに一人で大泣きしちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

皆さんは「虹の橋」の事はご存知ですよね。

「虹の橋」・・・ジーもマロンもマー君も今はそこにいます。

なんとなくで話は知っていてこの言葉を使っていましたが、今日初めてあらためて全文を読んだ気がします。

きっとネットを始めた頃に目にしたことはあったのではないかと思うんだけど、自分の愛犬を亡くした今読んでみると、涙が出てくる・・・出てくる・・・

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上掲載者:いっけ さんのページへリンクさせていただいています。

いっけさんのHPはこちらです右あきののはら

マロンを亡くしてもう2ヶ月半。
毎日仕事に行き、休日は学校へも通い、友人とも遊び、以前と変わらない毎日を送っていても、でも時々無性に涙が止まらなくなる時がやはりあります。
ジーが急変した1週間のこと、あっという間にマロンが逝ってしまったあの日のこと、迎えるつもりでいたマー君の突然の知らせを受けたお正月の日のこと、考えないようにしていても思い出すと胸が苦しくて苦しくてどうしようもなくなります。

今日虹の橋の話を読んでみて、又涙があふれてきてしまったけど、でも、やっぱり元気でいなきゃって思いました手(グー)

いっけさんのページに「ママ、もう泣かないで」というページへのリンクがあります。
いっけさんが書かれたお話のようなのですが、このお話にもなんだか心が少し救われたような気がしています。

ジー、マロン、マー君、私もいつかそこに行くから
そしたら一緒に虹の橋を渡って、ずっとずっと一緒にいようね^^


かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい


話は変わりますが、先週の金曜日に会社をお休みさせてもらって、平塚にある動物保護センターの講習会を受けてきました。
平塚のセンターでは講習会を受けた方には仔犬の譲渡をしています。
講習会を受ければ処分される犬も引き出せるのですかと聞いてみたのですが、一般の人への成犬の譲渡はしておらず、成犬は専属のボランティア団体の方が引き出しているのでそちらと連絡を取ってくださいと連絡先の紙をくださいました。
何故講習会を受けた人でないと譲渡されないのか。
私は少し疑問に思っていました。
誰も飼う人がいなければ処分されてしまうコ達。
そのコを飼いたいと思うのに、何故すぐに引き出すことができないのか。
でも、それは同じ事を繰り返さないためだそうです。
お話を聞いて、なるほどなと思いました。

講習会の内容は、犬を飼うにあたっての基本的なお話なのですが、私は聞いてよかったです。

センターから引き取る・引き取らないという事とは別でも、犬を飼っている人も、そしてこれから犬を飼おうと思っている人も、いろんな人に一度は受けてみて欲しいと思うお話でした。

センターでの実際にあった話もいろいろと教えて下さいました。

 引越しで飼えなくなった。

 飼い主が亡くなってしまった。

 年末に、「大掃除の一環で連れてきました」と笑って言ったとんでもない飼い主。
 
今はペット可の物件も増えてきています。
どうして一緒に連れていくことができないのでしょう。

いつかは来る別れの日。送るのはとってもつらいけど、ペットを残して自分の方が先に逝ってしまうことの方が怖いことだと思います。
残されたペット達は飼い主がいなくなってしまったら、自分で道を選ぶことはできない。
自分に何かあったとき安心して任せられる人がいるのかどうか。
これは年齢には関係なく、たとえ今自分が若くても、いつ事故などに巻き込まれるか判らないですもんね。

平塚のセンターでは毎月第2・第4金曜日の午前中に講習会が開催されています。

詳しくは調べていないのではっきりしたことは言えないのですが、それぞれのセンターで何かしらのこういった講習会が開催されていると思います。

自分が住んでいる地域の市区町村が所属しているセンターで講習会が開催されているようでしたら、今すぐ飼う・飼わないとは関係なく、是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょう。
私も今回講習会を受けてみようと思ったきっかけは、お友達のようこりんがシーズーをセンターから保護して里親探しをしていた事がきっかけでした。
こうしている今も、一度人間に裏切られ、それでも人間を信じ飼い主さんが現れるのを待っているコ達は沢山います。
今消え行く命は沢山あるんです。安易な繁殖などで命を増やさないで・・・

私も今誰もいなくなってしまって、又犬を迎えたい。
でも今の私ではどうしても留守時間が長くなってしまうので、寂しい思いをさせてしまう。
私が寂しいからで飼ってはいけないと、一生懸命我慢しています。
いつか私の気持ちも生活も落ち着いて、そうしたらきっと又、縁の結ばれたコに出会えるはずと信じています。

ニックネーム ゆり at 21:21| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする