2006年09月06日

ありがとうございます

皆様、沢山の温かいコメント本当にありがとうございましたm(_ _)m
お返事が遅くなってしまったこと本当にごめんなさい...

そしてその後なかなか更新できずですみませんm(_ _)m
私自身は毎日元気に過ごしております^^
ただ、いきなり現実な世界で忙しすぎなぐらいです(ToT)

ジーが旅立ってもうすぐ一ヶ月。
今でもこれで良かったのかどうか自問自答しています。
きっとこれからもずっと考えつづけていくのでしょうね。
でも自分で決断したこと。
きちんと受け止めて背負っていこうと思います。
それがジーの命の終わりの時間を決めた自分の責任だと思っています。

安楽死という決断をしたことで、私は非難されるかもしれない、コメントなどいただけないかもしれない、そんな事も考えながら、それでもその覚悟でありのままを書かせていただきました。
それなのに、皆様からとっても優しい温かいお言葉をいただいて、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
コメントや書き込みを下さった皆様、メールをくださった皆様、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
そしてジーのことを愛してくださって本当にありがとうございます!!

あの1週間いろいろな選択を迫られた時、私はすぐには決められず、二転三転しながら様々な事を決めてきました。
その都度、どの道を選んでもきっと後悔すると思います。
正解はないですから。と先生に言われました。
今でも私は、もしあの時1割の可能性にかけてあのまま積極的治療を選択しジーを病院に託していたら、もしかしたら回復したかもしれない。
たとえ自由に動き回れなくても、バリケンごと家に連れて帰ってきて点滴を続けていれば、肺からお水が抜けて回復したかもしれない。
自然にその時が来るまで、ジーは生きていたかったかもしれない。
話はずっと遡って、もし私が離婚して引越しさえしなければ、ジーの心臓も悪くなることはなく、もっとずっと長生きできていたのかもしれない。
そんな事も考えてしまいます。
これが先生の言う後悔なのでしょうね。
もしああしていたら...こうしていたら...きっとこれからずっと考え続けていくのだと思います。
そして私の腕の中で力のなくなっていったジージョの姿が忘れられません。
あの瞬間のなんともいえない後悔、光景を思い出すと胸が締め付けられ涙が出てきます。
でも、悩んで悩んで最終的に自分で下した決断。
悲観ばかりせずにしっかりと受け止めていきたいと思います。

ジーは私にとって初めて迎えたコであり、初めて送ったコでした。
3歳の時に我が家にやって来て、共に過ごしたのは8年とちょっと。
長いといえば長い、でもあっという間の8年間でした。
とてもしぐさが和ませてくれるコだったので、元気な頃からジーがいなくなったときのことを考えただけで悲しくなったし、そんな日が来ることすら信じたくありませんでした。
まだまだ時間は沢山あると思っていた...
もっともっと一緒にいられると思っていた...
でも今別れのその時を迎えて、不思議なほどいつもと変わりなく日常はやってきて日々過ぎていきます。
今はまだジーの生きていたときの写真を見ると涙が出てきてしまったりするのですが、段々と穏やかな思い出になっていってくれるのだと思います。


そんなこんなな一ヶ月、今の私は、仕事にバイトに勉強にと毎日追われながらも、家ではマロンとのんびり過ごし、ジーにお線香をあげて手を合わせながら過ごしています。
最後の何日か、水以外何も口にしようとしなかったジージョ。
あんなに大好きだったウェットなフードさえ食べれなかったジーのために、毎日柔らかフードの御飯もお供えしたりしています。
手を合わせることで故人(犬)は成仏していくといいますが、残された側も救われて気持ちが落ち着いていくのでしょうね^^

今現在日常の私は普通に元気に暮らしていけてるし、マロンだって支えていかないといけないし、ジーのお骨も守っていかなければいけないし、まだまだ頑張っていかないといけませんp(^^)q
日々の生活に追われながらも、休日は楽しい計画を立てたりしながら、
ジーありがとう!又会おうね。
最後にジーに言った言葉を胸に頑張っていきたいと思いますp(^^)q



少し最後の日の思い出話を書かせてください^^
不思議なことがあったんです☆
ジーが逝った最後の日の11日、もうかなり苦しそうだったジージョだったのですが、いつもの大好きだったデカクッションにあがりたがったので乗せてあげました。
その後自分で向きを変えて、我が家の冷蔵庫が置いてある横の壁をじっと見ながら何故か尻尾を振ったんです。
その時ジーの母犬を飼っていた友達が一緒にいたのですが、ソファーにいるときからジージョ、自分を通り越して冷蔵庫の横の壁を見ていたよって。
もしかしたら母犬であるラムちゃんが迎えに来てくれてるのかもしれないねと二人で話したりしてました。
それとももしかしたら去年亡くなった私の父親が迎えにきてくれてたかな。
だからきっとジーは迷わず天国へ行けていると思います^^

そして、先生が来るまでの最後のジーとの時間、ずっとジーを撫でていたのですが、それまであまり傍に寄ってこなかったマロンが、私達と一緒になっていつもジーに遊ぼうってやる時のようにジーの背中をカリカリかいたり、顔を近づけて匂いを嗅いでみたり、マロンなりにもジーとの別れを感じていたのかもしれません。
そんなあの日の光景を思い出すと又涙が出てきてしまうのですが(^^ゞ

なんだかとりとめのない話をつらつらと述べてしまいました(><)



最後に、もう一度。

ジージョをこれまで見守ってくださってありがとうございました!

温かいコメントやメールを本当にありがとうございました!

あの1週間、毎日毎日ジーのために足を運んでくれた友達にありがとう!

電話で話を聞いてくれて、共に泣いてくれた友達にありがとう!

沢山のお花を贈ってくださった方々にありがとうございます!

本当に本当に沢山の感謝の気持ちでいっぱいです!!m(_ _)m

ニックネーム ゆり at 03:47| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!始めまして・・・。
私も、実母で同じ様な経験をしました。
脳死状態になった母の命日を決めたのは私です。
ずーと悩み苦しんできました。きっと母は喜んでいると解っていても、辛いですよね!
「お願いします」で終わる人生に責任を感じています。


我が家でも昨年12月 親子で暮らしていた、仔犬が 先に無くなってしまいました。
生まれつき心臓に欠陥を持って生まれて来た子です。
生まれた時から小さくて 育つのか?と心配しました。
それで☆育つと書いて(イク)☆と名付けました。
5年半共に暮らし 沢山の思い出を残してくれました。
母犬:ルーキーは寒い部屋で8時間も動く事無く添い寝をして送りました。
未だに遺骨は側に置き 毎朝 お線香を焚き話しています。
心 癒えるのには時間が掛かりますが、忘れる事無く祈って居たいと思っております。
お互いに 頑張りましょ!
Posted by ガンバ・バーバ at 2006年09月06日 09:29
もう一ヶ月。私には、すごく早かったような気がしていますがゆりさんはどうだったでしょう。
いろんな想いがあって長く感じた一ヶ月だったかもしれません。
でも、間違いなくジージョちゃんは幸せだった。
ゆりさんがいろんなことで後悔があったとしても、ジージョちゃんのことを想い、ジージョちゃんもゆりさんやマロンちゃんのことを想いあい幸せだったことに変わりはありませんよ
ジージョちゃんは、ラムちゃんやお父様に迎えられてゆりさんの愛情ごと旅立てたんですから
私は、ゆりさんの前に向いて歩く姿をただただ応援することしかできません
でも、困ったことがあればいつでも力になりたいと思っているし、同じ気持ちの仲間がいっぱいいるからね
たまにはちょっと弱気になったりする自分も大事にしてあげてください
Posted by 陽子 at 2006年09月06日 14:09
こちらでは初めまして。

私は偉そうな事言えるような人間じゃ無いかも知れませんけど、後悔しない人間なんて居ないし、後悔の無い人生なんて有り得ないと思います。
でも、ゆりさんジージョちゃんの事で後悔する事は一欠片も無いですよ。
ゆりさん、自分の選んだ手段が間違ってたんじゃ無いか?って今でも思うかも知れませんが、ゆりさんが愛するジージョちゃんの為を思って決めた事。
もっと自信持って良いんじゃ無いかと思います。

ジージョちゃんの事思い出して涙することも有るかも知れないけど、涙する事もジージョちゃんの為、大いに涙すれば良いと思います。

でも気持ちを切り換えて、ゆりさん自身頑張ってる姿を天国のジージョちゃんに見せてあげることもジージョちゃんの為だと思います。

これからも体に気をつけてマロンちゃんと一緒に頑張って下さい。
Posted by ニコchan at 2006年09月07日 22:05
1ヶ月って早いですね。
ジージョちゃんがなくなってもう1ヶ月もたつんだね・・

老衰で亡くなったワンコでも友達後悔してるよ。
私も未だに・・・

ゆりさんがジージョちゃんを思って決めたんだから・・間違ってないかはないよ!!

関東行きまでもう来週だね・・
ゆりさんとお話できるの楽しみにしてます!!
Posted by kaori at 2006年09月07日 22:18
こんばんは。
6丁目のゆみです。
ブログは何度か読み逃げさせていただいてました(><;)
ジージョちゃん、お迎えが来てくれて良かったですね。私はそういうのはよく分からないんですが
絶対にあると思いますよ。
見えない犬(人)もいるし見えない人もいる。
そしてゆりさんの決断はすばらしい愛情だと思います。
生きてて欲しい!それはみんな思うけど、
わが子のために何が幸せかを考え自分の腕の中で...って、そんな簡単に出来るものではないと思うから。
頭で分かっていても行動にうつせない。。。
私ならダメダメになってしまうと思います。
ゆりさんの優しく強い愛情に感動しました。
これからもジージョちゃんの想い出を語りながら
マロンちゃんと仲良く過ごしてってくださいね。
Posted by ゆみ at 2006年09月08日 21:11
1ヶ月。。。ゆりさんの忙しさを知ってるせいか、とっても早く感じるよ。
決断ってほんとに難しいね。
私の時はどうだろう。。。全く自信なし!!

今は、ゆりさん、しなきゃならないことがたくさんあるから、逆に忙しくていいんだろうね。
あれこれ考える暇なんてないほうがいいんだよ、きっと。

スクラップやる暇もないもんね(^_^;)
可愛いジージョのスクラップが出来たら見に行っちゃうからね♪
Posted by みゆ at 2006年09月08日 23:02
ゆりさん、ジージョちゃんへの愛情がいっぱいつまった文章に読んでいて涙がでてきました。

犬の十戒の最後に「あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。」とありますよね。どんな決断でも、大好きなゆりさんの胸の中でならジージョちゃん幸せに天国にいけたと思います。
いろいろ考えたり、後悔したりするのは一生懸命やった証拠だと、私が祖母を亡くした時に母に言われました。

今、ゆりさんが元気に過ごしていてよかったです。
ジージョちゃんもゆりさんの笑顔が見たいと思っているはずですよ〜
あやさんにプリクラ送ってもらったのですが、ゆりさんは想像通り優しい雰囲気の方でした!
お忙しいと思いますが、お体に気をつけて、マロンちゃんと楽しい毎日を過ごしてくださいね。


Posted by キャロママ at 2006年09月13日 13:01
ゆりさんのジージョちゃんへの思い・・・。
読んでいて涙がでてしまいました。

私も見送った子はありすが初めてです。
もう、1ヶ月が経つのですね。
一番寂しさが出てしまう頃なのでは・・・と思います。
ジージョちゃん本当に頑張ったんですね。
ジージョちゃんの頑張りは誰の為でもなく、ゆりさんの為に違いないと思います。
ゆりさんが側にいてくれるから頑張れるジージョちゃん。
頑張るジージョちゃんがいるから、ジージョちゃんの為に頑張れるゆりさん。
本当に素敵な関係ですよね。

ジージョちゃんはゆりさんの笑顔が1番好きだと思いますよ!
マロンちゃんの為にも笑顔のゆりさんでいてください。
Posted by ありすママ at 2006年09月14日 00:37
お返事ものすごくものすごく遅くなってしまって本当にごめんなさい(汗)m(_ _)m

ガンバ・バーバさんへ☆
はじめまして!
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさいm(__)m
コメントありがとうございます!
ガンバ・バーバさんもおつらい体験をされたんですね…
命の終わりを自分が決めてしまうという責任、たとえ相手が楽になるようにとの思いでも、本当にこれで良かったのかいつまでも悩み続けてしまうものなのかもしれませんね…
ガンバ・バーバさんのところのワンちゃんも、お母さん犬の思いが切ないです(:_;)
コメント本当にありがとうございました!!
お互い頑張りましょうね*^^*
ガンバ・バーバさんのところへもお邪魔させていただきますね(^^)/

陽子ちゃんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんねm(__)m
コメントありがとう!
一ヶ月、ホントに早かった。
ついこの間のことのように鮮明に思い出せる。。。
私ね離婚した時は、人前では笑っていようって決めてたんだ。じゃないと余計みんなに心配かけちゃうから(><)
でもジーの時は泣きたいときは泣こうって思う^^
みんなにジーとの思い出話聞いてもらって、マロンと一緒に元気に歩いていくからね*^^*
陽子ちゃんも今いろいろ大変だけど、応援してるからがんばってねp(^^)q

ニコchanさんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさいm(__)m
先日はメールありがとうございました!
とっても励まされましたし、嬉しかったです^^
病院の先生からも言われたように、後悔のない判断はきっとなかったのだと思います。
ジージョが元気な頃から私は先生にもお話していたのですが、ジージョ&マロンがなるべく苦しい思いをしないようにしてあげたいと話していました。
延命のためだけなら苦痛を伴う治療はさせたくないと。
だからきっとこれで良かったのだと、自分の判断を信じて、これからはマロンと一緒に頑張っていきたいと思います!
又良かったら遊びに来てくださいね(^^)/

かおりんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんねm(__)m
この間はとっても楽しかった!ありがとう!!
ゆっくりかおりんのblogへ挨拶にいけなくてごめんね(><)
いろいろな思いが残ってるけど、私元気だったでしょ^^
ジージョと過ごした日々は私にとっての宝物!
これからも凹むときがあるかもしれないけど、マロンと一緒に明るく元気に頑張っていくからね*^^*
ありがとう♪

ゆみさんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんねm(__)m
この間は初めてお会いできて嬉しかったです♪
ゆみさんのblogへも挨拶に伺おうと思いつつ、なかなかいけなくてごめんね〜(><)
ジーのことありがとう!
私そんなに強くて凄い人じゃないの〜...
もし私が働いていなくて時間に猶予があれば、もっと別の方法も選択できたのにって思いが後悔の一つとして残ってるの。
単身で働きながら動物を飼うという難しさを実感したんだ。
マロンも腎臓のことがあるし、又同じ選択を迫られるときがくるかもしれない。
でも今は先のことは考えずに、マロンと一緒にいられること、自分にできる精一杯のことをしてあげることを考えて、頑張っていこうと思ってますp(^^)q

みゆちんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんねm(__)m
あれから毎日毎日ホントに忙しい〜
一日があっという間に過ぎていくよ(><)
でもやっとスクラップにも手付け始めることができたから、これから少しづつ追いついてくよ〜(^^)v
藤沢支部も会員増えるといいのにな〜・・・ね☆誰かさん(笑)

キャロママさんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさいm(__)m
ジーのこと、本当にありがとう!
犬の十戒、あの詩はとっても心に染みる詩ですよね。
最期のその瞬間傍にいて見送ってあげること、それが犬にとっても幸せに思ってくれることであり、ジーもきっと私の膝の上だから安心して旅立てたと信じたいです。
いろんな思いが自分の中に残っていて、あの日のことを思い出すと今でも涙が出てきてしまうのだけど、それでも私は今を元気に過ごせています^^
ジーを膝の上で見送れたこと、このことに後悔はないから、これで良かったのだと信じていこうと思います。
凹むときもあるかもしれないけど、ジーとの思い出は私の財産!マロンと一緒に明るく元気に楽しく頑張っていきますね(^^)/

ありすママさんへ☆
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさいm(__)m
ジージョのことありがとうございます!
ありすママさんもありすちゃんを見送って日が浅くておつらいのに、コメントくださって本当にありがとうございます(ToT)
ジージョ入院中一度心停止したのに、先生達の努力と、そして私の呼びかけに応えて帰ってきてくれたんです。
ホントにジー頑張った!
あの時あのまま病院で、私が間に合ってなかったら、きっとものすごく今よりもっともっと後悔していたと思います。
だからきっとこれでよかったんですよね^^
私ね、意外なほど元気ではいられてるんですよp(^^)q
それは友達のおかげであり、マロンのおかげであり、ジーとの思い出がいっぱいあるからでもありです*^^*
思い出して涙するときもありますが、これからもマロンのためにも頑張っていきたいと思います。
ありすママさんも、お互いに頑張っていきましょうねp(^^)q
Posted by ゆり at 2006年09月25日 23:01